北海道ツーリング 8日目 苫小牧~東京編 と総括

8日目はツーリングと言うより、フェリーの上で一日の大半を過ごす。

二等寝台をとったのですが、ライダーが多いようで共有の棚はヘルメットだらけ。
みんなカーテンを締め切ってエネルギーを蓄えているようでした。(睡眠)

フェリーのよいところは景色をのんびりと見ていられることと、
楽チンなところでしょうか。。。(書くことがない)

デッキの椅子に座っていると、南下するにつれ気温が上がっていくことがひしひしと感じられ、
日常がどんどん近づいてくるのがなんとも憂鬱にもおもえた。

大洗に着くとそこは想像を絶する暑さ。
高速道路にのっても風は涼しくなく、途中で意識がもうろうとしてきたのでPAで一休み。
そこでは北関東ならでわの楽チンシート、楽チンハンドルが装着されたバイクの集会が開かれていた。

PAをあとにして、東京方面へ。

東京へついてもまっすぐ家へは向かわず、行きつけのバイク屋でオイル交換。

3000kmに一回オイル交換をしているのだが、4000km乗ってしまった。

タイヤも前後交換で計6万円

今回の旅は自分自身のために使ったお金(食・住)より
バイクとお土産に使ったお金のほうが多い気がする。

まぁ、社会人(自称)になるといろいろと人付き合いがあるので必然的に
自分のために使うお金は少なくなるんでしょうね

とちょっと大人になった気分の旅行でした。(短

本日の走行距離:120km

今回のツーリング総走行距離:2840km

北海道ツーリング7日目 浦河~苫小牧編

北海道最終日 7日目。

steeltower42氏に挨拶をし、優駿浪漫街道インフォメーションサイトスペース in 浦河

(通称浦河情報ステーション)を9時に出発した。

ここから苫小牧はR235を130km程度、下道を2時間も走ってしまえばつく計算になる。

最終日にお巡りさんのお世話になるとすべて台無しになる気がしたので控えめの速度で運転をした。

※案の定2箇所ほどネズミ捕りをしていた。

控えめの運転にも飽きてきたころに高速道路無料の看板を見つけたので

厚真門別自動車道 日高富川ICから高速道路へ。

12時過ぎに苫小牧(沼ノ端東IC)についたので、ここで回転寿司によってみた。

食べログでなかなか高評価の旬楽というお店に行ったのだが、

2000円でおつりがきておなかがいっぱい、しかもネタがでかい。

とある人が東京の回転寿司は寿司じゃない(少々膨張気味な表現)といっていたが、

納得してしまうクヲリティーでした。

せっかちで食べるのが早い自分は30分程度で店を後にして、残りの時間の活用方法を考えた。

日が照って、汗もかいてきたので温泉に入りたいな。(寿司屋の隣も一応温泉だけど・・・)

そうだ、支笏湖へ行こう。

ちゃららーちゃららーちゃらーららー

30分かけて支笏湖へ。

ぐぐって支笏湖温泉「休暇村支笏湖」のお風呂をチョイス。

第3セクター臭がする施設でしたが、受付の方の対応もとても紳士でかなり好印象な感じでした。

お風呂は残念ながら、露天風呂でない上に、支笏湖が見れない。残念。

お風呂をあがった後は支笏湖周辺を散策。

支笏湖の透明度に圧倒される。

ツーリングマップるによると15mの深さまで見えるとのこと。

泳ぎたい。

支笏湖周辺でダラダラしていたら3時30分を過ぎてしまった。

急いで苫小牧市街地へ戻りジャスコで船内での食事、菓子、飲み物を買いあさる。

17時に乗船手続きを済ませた。(かなりぎりぎり)

後は快適な船の旅。。

本日の走行距離:203km

北海道ツーリング 6日目 足寄~浦河編

残りも少なくなってきた6日目
大阪屋食堂の朝は早く、6人いた男部屋も自分が起きた頃には3人しかいなかった。

自分もつられて早く出発しました。
目的地は襟喪岬。

途中、十勝平野の思い付いた観光名所をめぐってみた。

一ヶ所目は幸福駅。
駅舎のなかには名刺やらプリクラがたくさん画鋲で留められていたので自分も便乗して名刺を貼ってきました。
収入が増えるにかな?w
駅舎をくぐるとその先には線路と電車。
廃線当時のまま保存されているとのことで、かなりノスタルジックな感じ。
お土産屋さん切符を買ってその場をあとにした。

二ヶ所目は十勝の新名所 花畑牧場
特に牧場的に楽しめるものはなくどちらかと言うとお土産の販売がメインのようで、売店と工場しか見るものがありませんでした。
まんまとお土産を大量に買わされたのは言うまでもありません。

で、驚いたことに根室のお母婆で一緒になったライダーとここで再会。
みんな見るところは同じなんですね。

彼は花畑牧場から襟喪岬へ直接向かうとのことでしたが、自分は温泉に入りたかったので途中でえりも方面の道をそれました。

そして目指したのは晩成温泉。

途中いい感じのワインディングロードをくねくねしていたら、「ナウマン像発掘跡地」といった看板が。
ちんけなところに立派な石碑までたてているが、人間はおろか目の前を通る車は全く持っていない。
超B級スポットであることは間違いないので、記念撮影と石ころを持って帰ることにした。

晩成温泉へつくとそこは海岸を見渡せる丘の上。
しかも大きな道路などもなく、とても静か。
とても時間が遅く流れている感じ。
泉質はかなり珍しいヨード系のお湯らしく、消毒などに使うヨードチンキの臭いがする。
ちょうどササクレがから出血していたので一石二鳥。

お風呂でさっぱりしたあとは襟喪岬へ。
お風呂入ったあとの運転は結構かったるい。

襟喪岬の景色は何とも言えないワイドビューイング。
それ以外はなにもないw

で、岬にある公衆トイレに入ったのですが建物のなか謎の浮遊物体が。。。
どうやら小鳥が迷い込んでしまったようで、窓に体当たりをしていたので、捕まえて外に逃がしてやりました。
結構長く頑張っていたらしく、息切れ?をしていたみたい。
鳥も疲れるんですねw

なにもない襟喪岬をあとにし本日の宿探し。
花畑牧場で再開した彼の持っていた2010年度版のツーリングマップルに載っていた 浦河情報ステーション という施設に泊まることにした。
18時過ぎに浦河入りしたのですが、その宿泊場所がなかなか見つからず、1時間ほど町中を徘徊。
ググっても詳しい情報がない上に、自分の持っている2007年度版のツーリングマップルにはその宿泊場が載っていない。
頑張って色々なキーワードでググっていたのですが、とある人のtweetが検索に引っ掛かり、おまけに写真までついている。
どうやらセイコーマートの近くにあるようだと言うことがわかり、国道沿いのセイコーマートをチェックしていたところ、浦河の市街地から大分離れたR336沿いのパーキングエリアにtweetされていた建物発見!
しかもそのtweetをした張本人が室内にw
Google先生もだけど steeltower42 氏GJ!
彼は自転車で日本一周をしているらしく、こまめにtweetとBlogを書いているようなので、無事日本一周をするところを影ながら応援したいと思う。

steeltower42 氏のBlog
http://steeltower42.blog29.fc2.com/

本日の走行距離:343km

北海道ツーリング5日目 根室~足寄編

5日目はライハの人たちの起床が早かったため、つられて8:30ごろにお母婆を出発。
朝食をとる前にノシャップ岬を目指した。

ノシャップ岬からはロシアに不法占拠されている歯舞諸島を一望することができるため、行政もPRの拠点として力を入れているようでした。

お母婆の奥さんの話を聞いていて思ったが、根室の人たちは北方領土に対しての意識がかなり高い。
本来は自分達の意識も同じ水準まで持っていかなければいけないだろう痛感させられました。

ノシャップ岬を見学した次には、今回のツーリングの真の目的、『うまい魚介類を食べる』を果たすべく花咲漁港へ

花咲といえば花咲蟹!
港の突き当たり左側に3件並んでいる蟹屋さんの真ん中のカネイ水産さんは蟹を買うと定食がただでついてくるという変わったお店w
サンマ、サンマ刺身、蟹汁などがついてかなりサービス通良い。
店内の蟹はおおむね一匹1500~2500円程度。
社長がいるときに来店するとかなりおとくらしいです。

※社長がいませんでした。

豪勢な定食を出していただいてなにも買わないのは気が引けるので、お土産を含める2万円超のお買い物。

かなり腹が満たされましたがお財布が寂しいことに。。。

お腹を満たしたあとは阿寒湖方面を目指した。

しかしながら途中の道路標識に開洋台の文字が見えたのでR243を東にそれました。

開洋台につくとやはりライダーの聖地を呼ばれるだけあって、バイクが結構止まっている。

バイクを停めると速攻で声をかけられたw
しかも、そのなかにはmr.Bike BGの編集者の方がいて、撮影取材を受けることに。
思わぬとことで時間を食ってしまったがちょっと嬉しいw

開洋台をあとにしたあとはひたすら阿寒湖方面を目指し、最終的には足寄の大阪屋食堂で一泊。
ジンギスカンライスがめちゃくちゃうまい!
建物も区画整備で移動をしてきれいな建物!
そして、お店のおじいちゃん、おばあちゃん、常連さんもとてもフレンドリー!
軽く長居しそうになりましたw

温泉も近くに足寄温泉があるので、ロケーションも最高です!

あ、大阪屋食堂で写真とるの忘れた。。。

本日の走行距離:363km

北海道ツーリング 4日目 富良野~根室編

ふらりんで山の幸を満喫したので、4日目は海の幸を満喫しようということで北海道本土最東端の根室を目指した。

根室までの距離はグーグルマップを見る限りでは400km超
覚悟を決めてふらりんを出発しました。

今回は社会実験中で無料になっている道東道をトマムからのって、一気に東を目指す予定でしたが、腹が減っては戦はできないので、
帯広で名物の豚丼を食べることにしました。

お店は西帯広の「いっぴん」
甘いたれをつけた豚肉を炭火でじっくりと焼くので、脂っこすぎず、薫りもよい!帯広に行ったら是非お試しを!

豚丼を食べたあとは距離と時間がかなり微妙だったのでひたすら根室方面を走行。

釧路でよったコンビニで休憩中、2の人に声をかけられて、更に1人には缶コーヒーをいただいてしまいましたw
ごちそうさまです。

そのあと立ち寄った厚岸の道の駅では野生の鹿と遭遇w
住宅街で更に海沿いなのによくいるなと思いながら写真を一枚。

引き続き根室を目指して走るもなかなか到着せず、更に泊まる予定でいたIndian Summer Company というライハは17時までにチェックインしないと泊まれないという事実が判明。

宿を探すのにツーリングマップルを見ると根室にはもう一軒ライハがあるようなので、そちらでお世話になることにした。

ちなみにお世話になったのは居酒屋お母婆
名前から想像するとおばあさんがやっているにではないかと思ってしまうが、
外見チョイ悪オヤジなオーナーと奥さんで切り盛りしているライブハウスといった感じでした。

ここは布団もついている上に、お店で1500円以上飲食をするだけで無料で止まれるので、かなりいいライダーハウスです。

※エスカロップ、サンマの刺身がめちゃくちゃうまい。

本日の走行距離:420km

北海道ツーリング 3日目 小樽~富良野編

3日目は特に目的地を決めていなかったので、とりあえず小樽市内を軽く観光してから

ラーメンを食べるために札幌を目指しました。

案の定、札幌市内に入ると信号機と車でいく手を阻まれて大きくタイムロス

で、札幌駅前についたはいいが、右も左もわからないので、食べログを見て評判のよい信玄(すすきの)というラーメン屋さんへ。

※塩ラーメン餃子のセットを注文。

※CLUB HYATTにはいっていません。

運転するときは満腹にしてはいけないという教訓を得ました。

とりあえずこの時点で2時過ぎそう遠くにもいけないと思い、富良野のユースホステル麓郷ふらりん(3年ぶり)に泊まることにしました。

行き先を決めたはいいのですが、連日の雨で富良野へいく国道は崖崩れで通行止め。

道道を使って迂回をしたためさらにロスタイム。

なんとか18時にはついたが30分後には、夕食があるので急いで風呂にはいって一日の汚れを洗い流しました。(蒸し暑くて汗臭かった)

しかしまぁ、ふらりんは飯がうまい!

機会がありましたら是非訪れてみてください。

http://www.furalin.jp

今日は移動距離のが少なかったのですが、まぁこんな日もありますね。

本日の移動距離:238km

北海道ツーリング 2日目 函館~小樽編

2日目は朝の10時に函館を出発して、ニセコ、積丹半島経由で小樽を目指した。

函館はめちゃくちゃ暑く、バイクに乗るには暑すぎる、と思いながら出発をしたのですが、北に向かうにつれ空が灰色になって行き、函館市を出る前に豪雨。

雨にも負けず、風にも負けず、とりあえず国道5号を北上し、ニセコスカイラインへ。

とても道がよく、雨も小雨になってきたのですが、ここでは霧という新たな強敵が出現!

2m先が見えません。

これが晴れていたら絶景なんだろうなと思いながら積丹半島神威岬へ。

海沿いを走りながら神威岬入り口までついたのですが、またここでも強敵出現。

通行止め。

やっぱり雨の日はバイク乗っちゃいけないんですね。

何も見てないよ。。。

諦めて本日の宿、小樽のヴィラマウンテング(ユースホステル)へ向かいました。

視覚を満たせないなら、味覚を満たすべくマウンテングのお母さんおすすめのお寿司やさん 魚真 で夕飯。

2500円の魚真セットヤバいよ!

ネタがでかすぎw

しかも本格的なお寿司やさんのわりには値段が安い!

やっぱり地元のことは地元の人に聞くべきですねw

ちなみに後から知ったんですが23日はの北海道は記録的豪雨だったんですね。。。

前回の台風といい自分はなぜか北海道に嵐を呼んでしまうようです。

本日の走行距離:380km

北海道ツーリング1日目 東京~函館編

昨日の晩から今朝にかけてほぼぶっ通しで東京→青森間をバイクで移動し、本日北海道函館に上陸しました!

いい加減つかれたので、本日は函館で一泊。

3年前にお世話になったライダーハウス ミートハウスに止まろうかと思ったのですが、

フェリーにを降りたときに声をかけてくれたライダーハウス ウィロビー の高橋さんにお世話になることにしました。

ウィロビー ウェブサイト

http://www.willoughbyrider.com

築百年!ノスタルジーに浸れる宿なうえ、オーナーやとなりの商店のおばちゃんも気さくで話が絶えませんw

ライダー以外の方も大歓迎だそうなので、函館に来たさいにはぜひ泊まって見てください、。

ちなみに今晩のディナーはイカの刺身盛り合わせでした。

ウィロビーの姉妹店 瀬戸内 でごちそうになりました。

やっぱ突っ走ったあとのビールは最高にうまいね!

本日までの走行距離:770km

APCのUPSのUSB

数ヶ月前ヤフオクでAPCのES500というUPSを買いました。

付属品が一切ないとのことでかなり安く手に入ったのですが、

買ってから「付属品がない」ことに悩まされました。。。

ES500はSOHO・家庭向け製品では珍しい自動シャットダウン機能がついていますが、

これを利用するにはUSBケーブルが必要なんですね。

まぁ。USBケーブルならうちに腐るほどあるからいいやと思ってポッチったわけですよ。

おうちに届いて、ものを実際に見てもUSBのポートは見当たりません。

ググってみると特殊なUSB→10PINモジュラジャックなケーブルが必要らしく、

同じ境遇の人がOKWaveとかで、どこにもUSB→10PINモジュラージャックケーブルは

売っていないと嘆いておりました。

あきらめてUSB→RS232C変換ケーブル+940-0128(シリアル→10PINモジュラージャック)で

しばらく運用していましたが・・・

それが、今日運命的な出会いをしてしまいました!!

最近毎週のように通っているアキバをぷらぷらしていたら裏通りのGFというお店の店頭に

100円ジャンクケーブルの山があるじゃないですか。

特に何も考えずにあさっていたらどこか見覚えのある端子。。。

お!940-0127BってAPCぽい型番だぞ!

しかも100円ときたので、なぜか2本買ってしまいました。

おうちに帰ってつないで見ると見事にもジュラジャックには刺さり、

物理的には何の問題もなさそう。

しかし!そんなに世の中甘くありません。

シリアルからUSBに返るのに apcupsd の conf をいじっているのですが、

一向にエラーメッセージが消えてくれる気配がありません。

Aug 15 21:20:37 srv apcupsd[80457]: apcupsd FATAL ERROR in generic-usb.c at line 636 Cannot find UPS device — For a link to detailed USB trouble shooting information, please see <http://www.apcupsd.com/support.html>.

どうするんだこれは!?

とろける

DSC00017.jpg

うちはエアコンをつけるという習慣がないのですが、
さすがにこの暑さだとうちのピーちゃん(猫)も死にそうになるので、エアコンをつけてみました。
北海道ツーリングの買い出しにでもいきますかね。